ファスティングと酵素の必要性

妊娠しやすい体づくりとファスティングの繋がり

「元気な子供を産むためには、しっかり栄養を!」と言われれば、普通にそうだと思ってしまいがちですが、妊娠するまでは、むしろ食べない方が良かったりするそうです。

実際、そうした目的の断食道場的なものもあるらしく、夫婦で食べない生活を続けると、身体の悪いものが出て行き、同時に、今まで食べる事に使われてきた酵素が身体の代謝に使われるようになるので、卵子も精子も健康な状態になり、妊娠確率がアップするという情報もあります。

情報というか、実際に、そうした道場に行って子供が出来たという事実でしょうか。

だからと言って、すぐに簡単に始められるわけではないのが断食。
その辺もやり方があるのだと思いますが、これは、日本の家族を見ても明らかです。

昔は、兄弟が5人以上というのも当たり前でしたが、その時代背景は、戦後だったりするので食べ物も不自由で限られています。今のような生活習慣病も少なかった時代。

ちゃんと食べるものも食べられていないのに、子供がこんなに産まれ、しかも、健康的に育つ。これこそが意味する所みたいです。でも、今の生活だと、食品に恵まれて、色々なものを食べる事が出来ます。

健康の為、元気な赤ちゃんを産むためにと、その前から、しっかり食べ過ぎた結果、妊娠しにくい身体になっていたなんて考えると、努力が水の泡と思ってしまうものですが、これからの時代は、何でも追加するプラスの食事から、身体に負担をかけないマイナスの食事が結局は、身体の為になるのかもしれません。

妊娠したいと常々思って不妊治療を続けている人は、まずは、食べない方法での不妊治療を考えて行動してみるというのも一つの方法かもしれません。
生理周期が安定しない人も、断食に近い食事を用いる事で生理周期が安定したとなれば、それは、やっぱり食べ過ぎが原因。

しっかりと調べる為にも、排卵検査薬を使ってLHの変化などを確認すると、どちらが正解なのか見えてくるかもしれません。