ファスティングと酵素の必要性

空腹の感覚が変化して楽になった

ファスティングを意識するようになっただけで、空腹が楽になりました。

以前までは、空腹になると体内の血糖値が下がることで少しふらつくような感じがありました。自分が糖尿病なのではないかと錯覚するような感じと言えば良いでしょうか。

でも、ファスティングを空腹の方が体にとっては何かとメリットが有ったり、酵素を無駄遣いしなくて済むという考えを理解してからは、空腹の状態でのフラつくような感じがなくなってきた気がします。

今まで、なんでこんな単純な事に気づかなかったのかというか、いわるゆ栄養学というものにガチガチの考えにさせられていた気がします。

「しっかり栄養を」という固定観念が邪魔をしていた。

いかに栄養を満遍なく毎日吸収するかという考えから、食事量を抑えて必要最小限の栄養でまかなうかというように、無理に食べなくなってきたら、何でも沢山栄養を吸収しなくてはいけないという考えから解放されて、気分的にも楽になった気がします。

そういう意味でも、ファスティングを実際に行わなくても、理解しておくことで、生活の中で色々と変化させられることがあるんだなという気がしてます。

でも、今このように思えているのも、以前まで栄養をしっかり取る必要性を感じていて食生活を中心にそういうことを続けていて、その中でどうしても食べ過ぎてしまうことに疑問を感じていたことが今に繋がっているのかもしれません。

何はともあれ、これからは、食事量を制限することをうまく活用していきたいなと感じているところです。

そういう意味でも、酵素ドリンクのように、消化酵素を無駄に消費することなく、体の外から酵素を補うことが出来る方法もうまく活用していくのも課題の一つかなと感じてます。