ファスティングと酵素の必要性

日本人に多い便秘からの切れ痔の予防や解消に

ファスティングというか食事量を制限したり、ファスティングの一歩手前の半日断食などを行うと、少ない食事量でも十分に感じられるだけでなく、身体も軽く動きやすくなる事を実感できると思います。

これは、私自身も感じている事ですが、肉を食べない方がむしろ身体が楽なので、自然と食べる量が減ると、さすがに皮下脂肪が無くなった部分の筋肉も落ち始めてやや焦りを感じる程です。

そんな中で、やっぱり、快適なのは出すこと。
排便の時に楽だと感じられると思います。もちろん、今まで便秘がちだった人にとっても良い変化があるのではないでしょうか。

日本人の多くは、痔を患っていると言われていますが、デスクワーク中心だったり、それこそ、毎日の量に過剰な食生活の結果。または、食べ合わせもあると思います。

そんな排便の時に、便が固く大きいと、それだけ皮膚を切ってしまう可能性がありますが、そうした部分でもファスティングを行う事は、有効です。
以前よりも便がすんなりでるようになるだけでなく、ある程度水分を含んで肛門周辺の皮膚も切れにくくなります。

普通なら、食べる量が減れば、今まで以上に便の溜まりが長くなり、中々出てこないようにも思われがちですが、実は、真逆です。
内臓を休める時間が増えるので、むしろ、腸の働きが改善され、今までよりも早く、安定して出るようになるだけでなく、場合によっては、一日2回出る事も増えると思います。

なぜなら、昼と夕という二回の食事を行えば、それぞれの分が出てもおかしく無いので。
それが、内臓の負担が減り腸内環境もよくなり腸が活性化すると、すんなりと大腸までたどり着いてくれるので、十分考えられる事です。

もしも、便秘気味だったり痔を繰り返して辛いという場合、ファスティングとまで言わなくても半日断食を行う事でもその変化を感じられると思います。