ファスティングと酵素の必要性

青汁を飲み続けている理由

粉末タイプの青汁を長く飲んでいるんですが、なぜそれにしたのか、なぜ長く続いているのか、自分でもすっかり忘れていた部分がありました。

最初は、果物や野菜をそのまま吸収するのが良いと思っていたので、ブレンダーでジュースにして飲むようにしていました。でも、それを毎日続けるのは結構大変。機械も洗わなくてはいけないし、音もうるさい。

ということで、いつからか野菜ジュースを買って飲むようになっていたんですが、正直、あまりおいしいと思えない。というのも、野菜を液状にしてから、時間が経過しているので、繊維が崩壊してドロドロしていて新鮮味が感じられません。

しかも、野菜などを十分に摂っていれば、便秘になることも吹き出物が出ることも少なくなるはずなのにその辺も改善していませんでした。

ということで、それ以外の方法を探すしか無いなと思った時に最終的にたどり着いたのが青汁でした。そして青汁にしてみたら、便通も良くなるし、吹き出物が出ることも減り、しかも口内炎になることも少なくなりました。

ということで青汁が続いている感じです。

最初は野菜不足は栄養不足と考えていて、マルチビタミンなどで補えばいいのかなと思っていたんですが、それもちょっと違うかなと思い自分で作る野菜ジュースへとシフト。マルチビタミンの中には、化学合成のものもあるので要注意。

でもそこに生活の中で続けることを考えた時、色々と面倒だなと思ったので、結果的に自分で作るのを諦めて市販の野菜ジュースへ。

でも野菜ジュースって、市販されているものは清涼飲料水の分類になって加熱処理しなければいけないので、栄養は摂ることができても、生の野菜に含まれる酵素などを摂ることはできないみたいですね。

その辺も踏まえると、何の為の野菜ジュースなんだろうなって考えてしまいます。

その辺は青汁も一緒なのかもしれませんが、最近海外で注目されている色々なスーパーフードを粉末にした野菜ジュースは、日本のように加熱処理する必要が無いので、低温で発酵させているらしく、生きた酵素を吸収出来るようです。

これが日本に入ってくるならぜひ試してみたいなと思いました。

今の青汁も長く続いているので、このまま続けていくのも良いかなと思うんですが、最近は、体内酵素を増やすことの必要性を感じていたので、それが出来るなら、実際に続けられそうか試してみたいところです。

国内のメーカーで販売されている野菜ジュース、または酵素ジュースにしても、どちらも栄養を吸収するという目的よりも食中毒などを起こさ無いことの必要性から加熱処理がどうしても必要とされています。

それはわかるものの、結局そうなると何の為に、野菜ジュースや酵素ジュースがあるのかと考えると、ただの自己満足となってしまうかもしれません。その点、生きた酵素が摂取出来るならそれに越したことはありませんからね。