ファスティングと酵素の必要性

お菓子やジャンクフード食べる量の減少

ファスティングを意識するようになった大きな変化の一つですが、自然とお菓子を食べることが減りました。本当に自然と…。

今までは、定期的にポテトチップスやらじゃがりこやらベビスターやらと、カリカリ食感のものをよく食べていたのですが、そういえば、最近は、そんなに食べてないことに気づきました。いや、気づいていたけど、前回食べたのがいつだったのかーという位です。

ファスティングの著名人である船瀬俊介さんの本に良く登場するタモリさん、ビートたけしさんなど居ますが、まれに出てくるガクトさんは、一日一食でその食事を大事にしていること、それを適当に済まそうとしている考えが理解できないというような内容が書かれていました。

確かに、食を意識した生活を行うと、食べるべきものとそうでないものを常に意識して選ぶようになります。その中でお菓子類は、後回しと自然になってくるのかもしれません。

でも、本格的にファスティングをしているワケでも一日一食にしているワケでも無いので、食べようと思えば普通に食べるし、食べたらそれでまたおいしいんだと思いますが、栄養バランスを考えて食べる食生活もそうですが、悪いものをできる限り摂取しない食生活に切り替えると、辺に空腹を感じる事も有りません。

強いて言えば、空腹による食への欲求が減ったという事かもしれません。

それに、結局、味重視のジャンクフードは、食品添加物なども多いので、それらを排除する為に酵素を消費します。でも、それが無くなると、体にしても考えにしてもバランスが取れるようになり、自然と欲求不満も溜まりにくくなるというのもあるのだと思います。

その結果、味の濃いものを食べて満足する必要もなくなり、自然とそれらから遠のいているのかもしれません。

食を通じて体を健康にする事は、何より考え方を健全にする事にも繋がるような、そんな気がしています。

まあ、それでも、たまにはそういうものを食べますけど。
ファスティング側に偏りすぎて、拒絶するという考えは、それもまた不健康だと思うので。